monthly pick up

DIG THE LINEは“Connecting Craft”をスローガンに掲げ、飲み手、お店、ブルワーを世界へと繋ぐ役割を担いたいと考えています。
それは、その先にある“Discovery(知る・発見)“の場に繋がり、日本のクラフトビール業界の底上げに貢献すると信じています。

今月から始まったMonthly Pick Up Breweryもその一貫。多種多様な表現で醸造するBreweryにスポットを当て、ブルワーの人生を投影するように、或いはその地域を体現するように、そのBreweryを知っている人も知らない人も、そのクレイジーで時に胸が熱くなる彼らの思いを垣間見れるようなページになればと思っています。


記念すべき第一回目は、業界でもファンの多い神奈川県茅ヶ崎市、相模湾のすぐ側に位置する「BarbaricWorks」をピックアップ。BarbaricWorksは、基本的に自社のオンラインサイト以外でボトルの販売をしておらず、樽も卸先が限られているため、なかなか飲めないブルワリーです。昨年12月にBrewskiのコラボビールを作らせていただくなど以前から深くお付き合いさせていただいたこともあり、今回DIG THE LINE ONLINE STOREで初めて販売させていただくことになりました。
現場にしっかり関わり、センスと哲学を兼ね揃えているオーナーのパンチョさんと、ヘッドブルワーの永石さんが醸すビールは国産ブルワリーの中でもレベルが高いことで有名です。ホールホップや地元の副原料をふんだんに使用し、飲み手に寄り添って作られたビールをぜひご堪能ください。


【BarbaricWorks】
Country:Japan
Established:2016
https://www.facebook.com/BarbaricWORKS/

BarbaricWorksは、原始的、野蛮な意味の通り近代的な設備を使いながらも、先人たちが行ってきた仕事を大切に考え、非合理的な仕事と手間暇をかけて造るクラフトビール。様々なカルチャーにそっと寄り添うをテーマに、湘南・茅ヶ崎にて2016年より活動中。
Barbaric Works might sound a bit primitive, but despite the name they use modern equipment while at the same time respecting their predecessors hard work. They are located in Kanagawa and started brewing in 2016 and aims to incorporate different cultures in their beer making.